防災ベッド製造
 
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3月11日の東日本大震災で
被災された方、親しい方が被災された方に、
心よりお見舞いを申し上げるとともに、
被災地の一日も早い復興を祈念いたします。
ページリニューアルしました。新しい防災ベッドのページはこちらです。

http://www.pref.shizuoka.jp/bousai静岡県の危機管理部のホームページへ
http://www.e-quakes.pref.shizuoka.jp静岡県の地震防災センターのホームページへ
  
     防災ベッド概要
       阪神淡路大震災の経験からも、本来、東海地震対策としては、住宅の耐震化を進めるべきですが、
       耐震補強の代替処置として、旧建築基準の木造住宅での使用を想定し、1階で就寝中に地震に襲われて
       住宅が倒壊しても、安全な空間を確保でき、命を守ることができることを目標として開発しました。

 
                                        
    ▲フレームの組み付け準備
      足の円盤を取り付けしています
       ▲フレームの仮組み付けをしています
                                        
    ▲木製ベッドを取り付けています        ▲木製ベッドの取り付け完了です

 

今、ご使用のベッドにお取り付け
ができます



帆布など、オプションにつきまして
はお問い合わせください
 
     みな様の生命をお守りするため、過酷な耐久テストをおこなっています                                   
   ▲防災ベッド 転倒試験 ▲防災ベッド 荷重試験
  10トンの荷重にも耐えられる構造です

 要旨
    阪神・淡路大震災では、亡くなられた方の84%が家屋の倒壊による圧死でした。
   東海地震に備えるため静岡県が実施している『プロジェクト「TOKAI-0(ゼロ)事業』の一環
   としてこの防災ベッドが開発されました。
    静岡県の『防災ベッド製作検討委員会』の審議により、当社が開発業者として選定され、
   静岡県静岡工業技術センターと共同で実用化しました。

    また、このベッドは、『「地震から生命を守る」2001しずおか技術コンクール』防災器具
   部門アイディアの部で最優秀賞を受賞したデザインを具体化したものです。
 目的
    旧建築基準の木造住宅の1階で就寝中に地震に襲われて家屋が倒壊しても、生命を
   守ることができる安全な空間を確保する。
 防災ベッドの仕様
    @ 防災ベッドの重量 : 約120kg (ガードフレーム、飾りフレーム、木製ベッド、
                            マットレスの合計重量)

    A 形状・外径寸法 :  木製ベッド   1040(幅)×2000(長さ)×120(厚み)
         各寸法(o)    標準マットレス 1000(幅)×1950(長さ)×200(厚み)
                    標準畳     955(幅)×1910(長さ)×60(厚み)

    B 材    質 :      ガードフレーム、横桟、飾りフレーム :鋼鉄製
                    ベッド                   :木製

    C 表面塗装 :      ガードフレーム、横桟、飾りフレーム :粉体塗装
                    ベッド                   :クリア塗装

                     標準色 : アイボリー、モスグリーン

    ※デザインは予告なく変更することがあります。
 販売価格・輸送組立費
    販売価格(消費税別)                                200,000円
          ガードフレーム、横桟、飾りフレーム、木製ベッド一式
           (マットレス、畳は含まれていません)
          オプション品・付属品については、お問合せ下さい。

    輸送組立費(消費税別)
          静岡県西部地方(大井川より西側)                   50,000円
          静岡県中部地方(大井川から富士川まで)               35,000円
          静岡県東部地方(富士川から東側、伊豆地方は除く)        35,000円
          静岡県伊豆地方(熱海、田方郡より南側)               45,000円
          静岡県以外                              個別に見積ります

    ※ 助成金の対象になる市町村もあります。
 用途および設置上の注意
    警告
       ・3階建て以上の建物(中高層マンション等)には設置しない
        地震による倒壊時に、ベッドに対し過度の重みがかかり、使用者が死亡または
        重症を負う恐れがあります。

       ・木造住宅を除く建物(コンクリート造り等)には設置しない
        地震による倒壊時に、ベッドに対し過度の重みがかかり、使用者が死亡または
        重症を負う恐れがあります。

       ・ボルト類をゆるめた状態で使用しない
        ガードフレームと横桟がはずれ、使用者が重症を負う恐れがあります。

       ・使用前の組立は、弊社社員または指定業者社員以外はしない
        間違った組立をすると、使用者が重症を負う恐れがあります。

       ・分解、改造はしない
        ベッド本来の機能が発揮されず、使用者が重症を負う恐れがあります。

       ・電気器具類のコードをガードフレーム、飾りフレーム、握り棒に直接巻きつける
        等しない
        コードが破れ、使用者が感電し、死亡または重症を負う恐れがあります。

    注意
       ・子供の遊戯の道具にしない
        ベッドの下にもぐったりマットレスや畳を外したりして地震時に防災ベッドの本来
        の機能が発揮されない恐れがあります。

       ・お子様などをベッド上部のガードフレームまたは横桟に登らせない
        お子様が滑り落ちて、お子様または使用者が軽傷を負う恐れがあります。

       ・暖房器具等を近くに置かない
        暖房器具により、防災ベッドが焼けたり、変色する恐れがあります。
        金属部分が熱を帯び、軽度のやけどを負う可能性があります。

       ・床面が弱い所には置かない
        ベッドが傾いたり、床が抜け使用者が軽傷を負う可能性があります。

       ・倒れやすい家具等を近くに置かない
        ガードフレームや横桟の隙間から転倒した家具が落ちて、使用者が軽傷
        を負う恐れがあります。

       ・地震で落下の危険がある照明器具等の下には置かない
        落下物により、使用者が重傷または軽傷を負う恐れがあります。
        照明器具等の下に設置するときは、落下物防護覆い(オプション)をつけて
        ください。

       ・ベッドの寝台部には、マットレスか畳を敷いて使う
        ベッドの木製横桟がはずれ、地震時に使用者が軽傷を負う恐れがあります。


 発売元・問い合わせ先 Tel 0545-73-0652
   潟jッケン鋼機 
  商品営業部 〒419-0201静岡県富士市厚原616
           
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  本社      
〒418-0111 静岡県富士宮市山宮226 
           
Tel 0544-58-8330






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